塩櫓
この塩櫓は本丸と天守の背面を固める防御壁であったとともに、籠城に備えて塩や米を貯えておく倉庫として使われていました。塩は1300俵(1俵は54リットル)も貯えられていたという記録が残り、現在も土間や壁に塩分がしみ込んでいます。