帯の櫓
腹切丸の入り口横にある櫓です。 この櫓をささえる石垣は姫路城内で一番高く約23mあります。石垣の上には、物見櫓と数寄屋風建物が一つになって造られています。櫓の内部には、湯気抜きの簀子(すのこ)などがあることから茶の席に使われたのではないかと言われています。