姫路城へのアクセス

 大阪からJR東海道・山陽本線・姫路駅下車 新快速約1時間
  東京
からJR東海道新幹線ひかりで約3時間半
     
(注意:一部のひかりは停車いたしません)
  中国自動車道福崎>から播但連絡道<砥堀> を経由して
     
国道312号線を姫路市街へ
  JR姫路駅(北口)より 徒歩約15
     (駅を出るとまっすぐ正面に天守閣が見えます。)

入城時間 午前9時〜午後4時(閉門午後5時)
     ただし6月〜8月は午前9時〜午後5時(閉門午後6時)
休城日 12月29日〜31日



宿泊施設

ホテルサンガーデン姫路 兵庫県姫路市南駅前町100番
姫路駅から徒歩1分という最高の立地
0792-22-2231 シングル9,000〜
姫路キャッスルホテル 兵庫県姫路市三左衛門堀西の町210
JR姫路駅より無料キヤッスルバス(15分に1本)又は徒歩7分
全客室よりインターネット無料接続中
0792-84-3311 シングル7,500〜
インターネット特別料金有り
http://www.himejicastlehotel.co.jp/
ホテルクレール日笠 兵庫県姫路市十二所前町22番地
JR姫路駅より歩いて5分
最上階には姫路城が眺める展望浴室があります。
0792-24-3421 シングル6,400円〜
インターネット特別料金有り
http://www.hotel-higasa.com/
ハイランドビラ姫路 兵庫県姫路市広嶺山樋ノ谷224-26
広峰山頂にあり姫路の市街地が一望できる国民年金保養センター。(一般も予約可)

JR山陽本線、山陽新幹線「姫路」駅からタクシーで約15分。または神姫バス広峰行で約20分、終点下車、送迎マイクロバス約5分。
0792-84-3010 1人1泊2食付(税・サービス料込)
8,440円〜 / 国民年金加入者・受給者 7,860円〜
カプセル イン ハワイ 兵庫県姫路市南町11

JR姫路駅中央口より徒歩3分
0792-84-0021
カプセル数124
(男性専用宿泊施設)
1泊2.800円
シングル4.500円


観光案内

レンタサイクル
レンタサイクル 姫路の観光スポットはほとんど自転車で回れる範囲にあります。バスなどの待ち合わせなどを考えると自分のペースで移動できる自転車はお薦めです。

● 受付時間 9:00〜16:00 ・返却時間 18:00まで
● 貸出場所:駅東立体駐輪場、大手前地下駐輪場
● 申込場所:JR姫路駅構内・中央改札口「姫路市観光案内所」

バス
城周辺観光
ループバス
駅前から出発してぐるり姫路城周辺の主要ポイントをまわってくれるレトロな小型のバスです。

● 土・日・祝日の9:00〜17:00運行(1月1〜3日を除く)
● 大人(中学生以上)・・・・・・・・1回170円・1日券400円
● 小人(6歳〜小学6年生) ・・・1回 90円・1日券200円
定期観光バス 市営バスで姫路観光とセントラルパーク!
姫路の中心部からレジャースポット・姫路セントラルパークへ行く観光バスです。

● 仏舎利塔→好古園→姫路城→姫路セントラルパーク
● 日曜祝日運行
● 姫路駅南バスのりば 10::00発 15:30着
● 3900円(入場料・昼食代含む)
● 予約は 姫路市交通局(0792-22-5201)姫路市観光案内所(0792-85-3792)

観光ガイド
姫路城シルバー観光ガイド ● 予約・お問合わせ

姫路市安田3丁目1番地(自治福祉会館4階)
姫路市シルバー人材センター
TEL 0792-82-4000

姫路城ガイド詰所 TEL 0792-88-4813

殿様と家臣

休日になると姫路城には殿様と家臣の格好をしたボランティアのガイドさんが現れます。
姫路城内で見かけたら声をかけてみると良いかもしれません。


施設
播産館(じばさんびる)
姫路市南駅前町123
TEL::0792-89-2832
JR姫路駅南口のバスロータリーの右にある「じばさんびる」には、姫路をはじめ西播磨各地のおみやげが揃っています。

http://www.jibasan.or.jp/


姫路(播磨地方)の特産物
明珍火箸
 
52代続いた甲冑師の明珍(みょうちん)家が鍛える火箸は明珍火箸と呼ばれ、全国に知られています。ています。
そもそも明珍火箸は茶匠・千利休(宗易)の依頼により作られた伝えられ、ただの火箸としてではなく、風鈴やドアチャイムのように音を出すものとして重宝されています。

明珍火箸・明珍風鈴は打ち合った時の美しい音色と余韻が多くの人を惹きつけ、冨田勲やスティービーワンダーを初めとしてたくさんの人に愛用されています。また、SONYの音質検査にも使われているほどの逸品です。

姫路革

姫路は、日本中で唯一の牛皮を独特の方法で鞣(なめ)した白なめし革の
生産地で、品質は世界一と言われています。
もともと戦国時代に、鎧甲等の武具に使用されていた白なめし革は、現在、サイフやペン入れ、印鑑入れ等の形となり、使うほどに味のある色や艶が出て、その上品な美しさで全国の人々から賞賛を受けています。

姫路張子
江戸時代、不要な和紙が多かった城下町で生まれた張子の人形や玩具。素朴さの中に豊かな表情が特徴でで、おかめ、ひょっとこ、天狗など数十種類あります。

玉  椿--伊勢屋本店 --

 玉椿は今から170年程前の江戸末期(天保3年)に姫路藩の家老が城主酒井忠学と11代将軍「徳川家斉」の娘「喜代姫」との婚礼の席の為に伊勢屋に作らせた和菓子です。長寿・子宝を願うとの語源がある“椿”に見立てたこのお菓子は、淡いピンクの求肥であんを包み、一口大の大きさで、形の美しさ、まろやかな舌ざわりに特徴があり、姫路を代表する銘菓です。

現在、この「玉椿」を製造するのは、元禄15年創業の「伊勢屋本店」ただ1軒のみです。

商品価格
5個入
600円
10個入
1,200円
20個入
2,400円
住所
姫路市西二階町84
電話番号 0792-88-5155
定休日
正月元旦
営業時間
8:45から18:45まで

塩味饅頭
 
忠臣蔵で知られる播州赤穂の城主で波乱の最後を遂げた浅野内匠頭長矩公は、生前茶道を嗜み、茶の伴として好んでいのが、姫路の菓子製法と赤穂産の塩を合わせた赤穂饅頭です。
 そして参勤交代の際に土産として将軍家に献上し、諸国の諸大名にも贈られたことで全国的に知られるようになりました。
 その後、江戸から菓子職人を招き、改良を重ねることで、さらに絶品のお菓子となり今日に至ります。

回転焼き
大判焼き、今川焼き、太鼓焼きなど日本各地で呼ばれ方が違う丸い焼き饅頭は、姫路で回転焼きという名で親しまれています。特に御座候(ござそうろう)というお菓子屋には行列が出来るほどで、北海道の小豆を使った回転焼き(御座候ではその名も御座候と呼ばれています)は手頃な値段とボリュームでおやつとしても絶品です。

米のささやき
姫路で有名なお酒と言えば、名前があがる「米のささやき」。
このお酒を生む本田商店がこだわりを持ち続けているのが酒米。その酒米とはその吟醸酒の名酒のほとんどに使用されている日本一と評される酒米の山田錦で、さらに生産者は田んぼの土壌分析にまでこだわりを持っているといいます。
そして姫路を含む播州平野は山田錦の主産地で、数少ない年間生産量約3万俵の超優良米のうち、5000俵を本田商店が使用しています。

こんな環境で生まれる「米のささやき」は、香りが高くスッキリとしたのどごしで、味わいも豊かな辛口で姫路(播磨)を代表するお酒です。

龍力 米のささやき 大吟醸酒 米のささやき 秋津 純米大吟醸酒
兵庫県特A地区山田錦を100%使用 兵庫県特A地区・秋津で契約栽培された山田錦が原料
1800ml 5000円程
720ml 3000円程
1800ml 30000円程
720ml 15000円程

白鷺の城
米のささやきと同様、姫路で人気が高いのが、白鷺の城(しらさぎのしろ) 

白鷺が舞うがごとく美しい白鷺城(姫路城)の名にちなんでつけられた銘酒です。
白鷺の城を生む田中酒造場の創業は1835年で、姫路城主酒井家に酒を献上していたという名酒蔵です。
やや辛口なフルーティーな香りで女性にも飲みやすく、平成8年度まで全国でも2蔵だけという全国新酒鑑評会で7年連続金賞を受賞するというすばらしい評価も受けています。
1800ml 7,000円程
720ml 3,500円程


姫路城の主な年中行事

天守閣長壁神社元旦祭(献茶)
1月1日
姫路城観桜会(三の丸)
4月上旬
しろの日
4月6日
姫路城献茶式(裏千家、天守閣)
4月下旬
姫路城修復記念献茶式(表千家、天守閣)
6月1日
ゆかた祭(姫路城、長壁神社)
6月22〜24日
姫路お城まつり(姫路城周辺)
8月
姫路城薪能(三の丸)
8月
姫路城観月会(三の丸)
中秋の名月の日
姫路城菊花展(三の丸)
10月中旬〜11月中旬
               

ガイドブック

姫路城
―世界に誇る白亜の天守
 白鷺が舞うがごとく優美で華麗と謳われ世界にも認められた名城・姫路城。
その美しさとは裏腹に大天守と3基の小天守からなる連立天守群をはじめとする戦に備えたその構造・そして歴史迫る一冊。
学習研究社
学習研究社
\2,500

姫路城凍って寒からず
 播州姫路藩が、財政破綻の危機に陥っていた江戸後期、勝手向き(財政担当)を命じられた文人派家老、河合道臣は、旧来の定番政策を退け、ユニークな金融制度をつくり、民間を活用して特産品の販路を広げ、ついに年収の7倍以上の巨大負債を抱える姫路藩の財政を立て直した。その人物像に初めて光を当てた本格歴史小説。
寺林 峻
東洋経済新報社
\1,600

姫路城 永遠の天守閣
赤松円心が砦を築いたといわれる1333年(元弘3年)から秀吉の三層の天守を経て、1601年(慶長6年)に池田輝政が今日の天守を築き現在に至るまでの600年以上の間、この地を舞台に繰り広げられたドラマを描く歴史ドキュメント。
中元 孝迪
神戸新聞総合出版センター
¥1,800

検証 姫路城
―匠たちの遺産
巨大木造建築姫路城を全て解体して再び組み立てるという空前の大事業であった「昭和の大改築」は、昭和初期からおよそ30年以上もの長い期間にわたって行われました。その大改修にたずさわった匠たちと先人達の技術との苦悩の戦いを主として、姫路城の魅力を多角的に検証した一冊です。
神戸新聞姫路支社
神戸新聞総合出版センター
¥1,262